「可愛い孫のために」と選んだプレゼント。
でも、ママの反応がイマイチだったり、使ってくれている様子がなかったりして、寂しい思いをしたことはありませんか?
「せっかく買ったのにどうして?」と思うかもしれませんが、
今のママたちは、限られた収納スペースや、SNSで選ぶこだわりのベビーグッズなど、
自分なりの「育児スタイル」を大切にしていることが多いです。
良かれと思った大きな玩具や、趣味の合わない洋服が、実はママを悩ませていることもあるのです。
では、どんなものなら喜ばれるのでしょうか?
今回は、現役ママが嬉しい「これなら毎日でも欲しい!」「センスがいい!」と絶賛する、
失敗しないプレゼントを厳選してご紹介します。
この記事はこんな方におすすめ
- 孫の誕生日やクリスマスにプレゼントをあげたいけど、何が喜ばれるか分からないとお悩みの方
- 良かれと思って贈ったものが、実はママの迷惑になっていないかと不安な方
- 今のママたちが本当に求めている、実用的でセンスの良いものを知りたい方
- せっかく贈るなら、毎日しっかり使ってもらえるものを贈りたいという方
なぜ迷惑だと思われてしまうことがあるのか

孫を想う気持ちは、ママもパパも十分にわかっているはず。
それなのに、なぜママやパパに困ったな…という顔をされてしまうのでしょうか。
そこには、現代ならではの「3つのギャップ」が理由にあります。
- 「住まい」のギャップ・置く場所がない
- 「育児方針」のギャップ・こだわりがある
- 「タイミング」のギャップ:すでに持っている
「住まい」のギャップ・置く場所がない
今の現役世代は、マンションやコンパクトな戸建てに住んでいることが多く、収納スペースが限られています。

気持ちはとっても嬉しいけど、どんどん生活スペースがなくなっちゃうな…
また、最近では「必要なものだけを厳選して持ちたい」というミニマリスト志向のママ・パパも増えています。
良かれと思った大きな贈り物が、実はママたちが大切にしている「理想の暮らし」を圧迫してしまう。
そんな悲しいすれ違いが起きてしまうのです。
「育児方針」のギャップ・こだわりがある
SNSの普及もあり、今のママたちは「自分の子にはこれを着せたい」「このおもちゃで遊ばせたい」
などという明確なこだわりを持っていることが多いです。
たとえば
- デザイン:「リビングのインテリアに馴染む、ナチュラルな色合いがいい」
- 教育: 「キャラクターものは見せたくない」「知育玩具を優先したい」
などといったこだわりがあって育児をしている方も多い印象です。



部屋の雰囲気を変えるようなおもちゃはできるだけ置きたくないな…
こうした方針に合わないものが届くと、なんとなくモヤモヤを感じたりしてしまいます。
「タイミング」のギャップ:すでに持っている
今の時代、必要なものはスマホ一つで即座に手に入ります。
「ちょうどこれが欲しかった!」というタイミングは意外と短く、良かれと思って買ったものが、
実はすでに自分で購入済みだったというケースが多々あります。
また、洋服についても「今ぴったり」のサイズを贈ると、すぐにサイズアウトしてしまい、
一度も袖を通さずに終わってしまう……というタイミングのすれ違いも起こりやすいのです。
ではどんなものなら現役ママたちに喜ばれるのでしょうか。
ここから先はママが本当に貰って嬉しいプレゼントをお伝えしていきますね。
ママが本当に貰って嬉しいプレゼント10選
孫には喜んでほしいけれど、ママに気を使わせたり迷惑になったりするのは避けたい。
そんなお悩みを解決するために、現役ママたちのリアルな本音を徹底調査しました。
今の育児スタイルに合った「実用性」と「特別感」を兼ね備えた10アイテムを厳選しています。
ママが本当に「助かる!」と笑顔になるプレゼントを、一緒に見つけていきましょう。
1.【消耗品の王道】おむつ・おしりふきの「箱買い」
0歳〜3歳ごろはまだまだオムツやおしりふきが活躍する時期です。
「えっ、おむつ?」と思うかもしれませんが、毎日使う消耗品こそ、一番の助けになります。



おむつは重いし、買い出しも大変だから玄関まで届けてもらえる『箱買い』は、家計も助かるし本当に神様に見えます!
2.【特別感を贈る】ブランドベビー服・スタイ
自分たちでは西松屋やユニクロで済ませがちな洋服。
だからこそ、自分では変えない憧れブランドのギフトは格別に喜ばれること間違いなしです。



MARLMARLのスタイやファミリアのお洋服はお出かけのときにやっぱり気分があがる!
3.【室内で体力発散!】大型室内遊具
1歳〜2歳を過ぎてくるとだんだん体力がついてきて
なかなかお昼寝や夜寝てくれなくて、てママパパを悩ませてしまうことが多くなってきます。
雨の日や暑い日、外に出られない時にも家の中で体力を消耗してくれたら…!
と願うママを救うのが、ジャングルジムやトランポリンなどの大型室内遊具です。
\折りたたみができるので邪魔にならない/
\インテリアに馴染んで嬉しい/
4.【教育と成長】長く遊べる「木製の知育玩具」
1歳を過ぎたらどんどん知恵がついてくる時期です。
プラスチック製にはない温かみがある昔ながらの木のおもちゃは、
祖父母世代から孫世代へと伝わる人気の定番のおもちゃです。



エド・インターやボーネルンドのおもちゃは、長く遊べるし飾っておくだけでも可愛い。知育に良いものは親としても嬉しい!
5.【園でも活躍】リュック・水筒
1歳半〜2歳頃は、「自分でやりたい!」という気持ちが育つ時期です。
そんなタイミングに、自分の荷物を持てるアイテムはぴったりのプレゼントです。
保育園や幼稚園では、リュックや水筒などの持ち物が必要な園も多く、
すでに持っている場合でも、洗い替えや予備としてもう一つあるとかなり重宝します。



保育園や幼稚園に持って行ったり、週末の公園遊びに欠かせません!予備があると助かります!
6.【実用性No.1】電動鼻吸い器(メルシーポット・シュポット等)
まだ自分で鼻をかむことができない孫へのプレゼントに、いま最も選ばれているのが「電動鼻吸い器」です。
育児の神アイテムとして話題になっていて、
最近では子どもの鼻吸いといえばメルシーポットかシュポットというくらい定番になっています。
赤ちゃんや幼児はすぐに鼻を詰まらせてしまいます。
鼻が詰まると夜がよく眠れず、さらには中耳炎や副鼻腔炎に繋がってしまうことも。
そんな時、病院レベルの吸引力がある電動鼻吸い器があれば、お家ですぐに楽にしてあげられるので本当に便利。



自分たちで買うには少し高価で後回しにしがちですが、プレゼントで頂けたら『センス良すぎる!』と感動します。
7.【歩くを応援】ベビー・キッズシューズ
1歳以降、靴の消費スピードは驚くほど速くなります。
子供の足の健康を考えた「少し良い靴」は、自分たちで買うには少し勇気がいるので
プレゼントとして贈られると喜ばれること間違いなしです。



少し大きめの靴(13〜14cmなど)だと成長に合わせて長く楽しめるので嬉しいです。
8.【外遊びの主役】ストライダー・三輪車
1歳半〜2歳頃、外を元気に走り回るようになったお孫さんへの特別なプレゼントにぴったり。
公園で目を引く乗り物系のおもちゃは、自分たちで買うとなるとつい後回しにしがちですが、
プレゼントとして贈ってもらえると、三輪車デビューやストライダーデビュー、公園デビューなど、
さまざまな「はじめて」のきっかけになります。
家族みんなに喜ばれること間違いなしのギフトです。



これがあると公園に行くのが楽しみになりますし、一生懸命に練習して乗れるようになる姿が見られるのは嬉しいです!
最近は、最初は親が押してあげられる三輪車タイプから、
バランス感覚を養うランニングバイク(ストライダーなど)へ変形できるタイプもプレゼントとして大人気です。
「孫が元気に遊ぶ姿を見守りたい」という気持ちを込めて贈るのにぴったりなアイテム。
こちらの記事でのりかえ三輪車(変換できる三輪車)のレビューをしています


9.【一生モノの記念】大型ベビー・育児用品(ベビーカー・ハイチェア)
数万円する「大物育児用品」は、おじいちゃん・おばあちゃんにおねだりしたい本命ギフト。
0歳の出産祝いから、買い替えを検討する1歳以降まで喜ばれる一生モノです。
高額な分、色や機能にママパパのこだわりが強いアイテム。
事前に「どのモデルの、何色が欲しい?」とヒアリングすることをおすすめします。
10.【失敗しない最終手段】カタログギフト
どうしても好みが分からない、あるいは「すでに全部持っていそう」な場合は、
ママパパに選んでもらうのが一番です。
渡す側はなんだか味気ないなと思ってしまいますが、
ママ・パパはカタログから選ぶという楽しみができるので結構喜ばれます。
自分たちで選ぶ楽しみや他のものと被らないように選ぶことができるので間違いなし。



選ぶ時間も楽しいプレゼントです!
まとめ
孫へのプレゼント選びで一番大切なのは、
モノそのもの以上に、「ママやパパの今の暮らしを応援する気持ち」です。
- 実用性(毎日使うもの、健康を守るもの)
- 特別感(自分では買わないブランド品や名前入りなど)
- 事前の相談(置き場所や好みの確認)
この3つのポイントを意識するだけで、
プレゼントは「ただの物」ではなく、家族の絆を深める素敵なきっかけになります。
もし迷ったら、この記事の商品を見せながら「この中でどれか必要なものはある?」とママやパパに聞いてみてください。
その一言こそが、ママにとっては何よりの心強いサポートになりますよ。









