【1歳子連れ沖縄旅行】2泊3日モデルコース|持ち物や便利だったアイテム!

1歳の誕生日を記念して、沖縄本島へ2泊3日の旅行に行ってきました。

初めての子連れ沖縄旅行だったので、「どこに行く?」「何を持っていく?」と悩みました。

この記事では、実際にまわった2泊3日のモデルコースや、

持って行ってよかった持ち物・持って行けばよかったものをご紹介します。

これから子連れで沖縄旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

1日目

今回は、午前9時頃発〜午前11時頃に那覇空港に到着する便で沖縄へ向かいました。

朝食は自宅で食べてから出発。まだ赤ちゃんだったため、家で食べさせてから向かいました。

ただ、もう少し大きくなって大人のご飯が食べられるようになれば、

車の中でおにぎりやパンなどを食べさせながら向かう方が、

朝の準備も楽で効率が良かったかもしれないなと感じました。

伊丹空港到着

早めに到着をし、朝ごはんやオムツ替えを済ませます。

子連れは移動やオムツ替え・食事など何かと時間がかかるので空港には1時間半〜2時間ほど前に到着するのがおすすめ

ベビーカーは持ってこなかったので抱っこ紐と空港内のカートで移動しました。

行きの飛行機では子供は30分ほど寝ることができたので少し体力回復できたようでした。

那覇空港到着

到着後は事前に予約していたレンタカー会社(私はmixレンタカーという会社にしました)

が迎えにきてくれて、レンタカー営業所まで送ってくれました。

空港にある大手レンタカー会社だと、レンタカー手配まで時間がかかることも多いですが、

こちらは所要時間は送迎込みで15分ほどで済ませることができました。

大手レンタカー会社は高いですし、どこを選べばいいのかわからなかったので

格安レンタカーも含めて比較ができたのは大変助かりました。

昼食

那覇空港から国道58号線からを少し北にあがったところにある食堂で昼食を食べました。

子供は基本的に持参したベビーフードやパンを食べていましたが、

1歳を過ぎていたので、ゴーヤちゃんぷるの卵など食べられそうなものは食べさせました。

アメリカンビレッジ

沖縄の有名な観光地であるアメリカンビレッジでお土産を買ったりしました。

ここでほとんどのお土産は揃いますし、さらには飲食店も豊富だったので

子連れでどこのお店がいいのか迷ったらここにくるのがおすすめです。

沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ

1日目は、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパに宿泊しました。

かなり大きなリゾートホテルなのですが、今回このホテルを選んだ理由は

オーシャンビューでホテル内にプール付き、子連れにも優しそうなのにコスパが良かったからです。

今回宿泊したお部屋は、オーシャンタワーのツインルーム。

楽天トラベルより
オーシャンタワーのリニューアル(2024年2月)

2024年にオーシャンタワーの4階〜7階の客室が改装されました。特に最上階の7階は「プレミアフロア」となり、60平米の広々とした「プレミアコーラルビュー」などが誕生しています。

今回は一番お手頃な価格のお部屋を選びましたが、子どもがハイハイできるくらいの広さがあり、子連れでも十分ゆったり過ごせました。

お部屋も清潔感があり、設備もきれいで快適。

部屋からは海も眺めることができ、この価格で泊まれたことに大満足でした。

フロントやお土産ショップ、レストランはウィングタワーにまとまっているので、
オーシャンタワーからだと少し移動が多く感じるかも。
子連れで「なるべく移動を少なくしたい」という方は、ウィングタワーを選ぶと便利ですよ。

さらに、子連れにも優しくベッドガードやベビーカーの貸し出しや離乳食の提供サービスもありました。

最近は、ファミリールームが新しくリニューアルしたようで、ますます子連れに優しいホテルになりそうですね。

楽天トラベルより

夕食は、ホテル内にある「B・B・Qガーデン CHI」を事前に予約していました。

事前に離乳食の手配もお願いしていたので、夕食の時間には子ども用に離乳食を作ってもらうことができました。

2026年時点では、レストランで市販のベビーフードの販売を行っているようです。

食事のあとは少しホテル内をお散歩してみます。

夜はプールサイドがライトアップされていて、子どもはキラキラ光るガーデンプールに興味津々。

4月でしたが、沖縄はすでに夏のような暑さで、昼間には家族連れがプールで遊んでいる姿も見かけました。

このホテルにはプールがなんと3箇所もあるのです。

次に訪れるときは、プールにも入ってみたいなと思いました。

移動で子どもも疲れていたので、この日は21時ごろに就寝しました。

2日目

ゆっくりとオムツ替えや着替えなど朝の準備をして、

ホテルのバイキング形式の朝食を食べにいきました。

子どもでも取りやすい高さのテーブルにキッズバイキングコーナーが用意されていて、

ソーセージやハンバーグなど、子どもたちが喜びそうなメニューが並んでいました。

もう少し子どもが大きくなったら、また泊まりに来たいと思えるくらい、

コスパがいいのに子連れに優しいホテルでした。

古宇利島

チェックアウトを済ませ、荷物をまとめて古宇利島へ向かいました。

本島から古宇利大橋を渡るときの景色はとても美しく、ドライブコースとしても人気。

海の上を走っているような気分になれるので、ぜひドライブがてら向かうのがおすすめです。

古宇利島の移動カートに乗ってタワー付近まで移動しました。

抱っこ紐をつけて移動カートに乗っている我が子

まだ子どもは1歳だったので景色の良さやカートなど、

よく分かっていなさそうでしたが、絶景を眺めながらカートに乗ることができるので、

乗り物好きの子どもだけでなく大人も楽しめるので、子連れ家族におすすめのスポットです。

タワー頂上からの眺望

タワーの頂上からは、古宇利島の海を一望できる絶景が広がっていました。

帰りは下りでしたが、子連れということもあり、

スタッフの方が移動カートを案内してくれました。

そのおかげで、帰りもカートで楽に移動することができました。

山原そば

古宇利島を出発したあとは、車で20分ほど北へ行ったところにある「山原そば」へ。

広めの座敷席もあり、子連れでも利用しやすいおそば屋さんでした。

山原そばは、三枚肉がとにかくボリューミーで、カツオ出汁が効いたスープもとても美味しいです。

お店の場所は沖縄本島の北部にあるため、

美ら海水族館やジャングリア沖縄を訪れる際に立ち寄るのもおすすめです。

お店の外観や内観も昔ながらの雰囲気があって素敵で、

これまで訪れた沖縄そば屋さんの中でもかなりお気に入りのお店になりました。

かねひで喜瀬ビーチパレス

その後は、2日目に宿泊するホテルへチェックイン。

今回選んだのは「かねひで喜瀬ビーチパレス」です。

名護市の喜瀬ビーチにあるホテルで、海のすぐ目の前という“オンザビーチ”の立地。

それにもかかわらず、宿泊料金がかなりリーズナブルなのが魅力です。

かねひで喜瀬ビーチパレスは2025年に営業終了したようです。
2026年夏に同施設にてコートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートがオープン予定です。

部屋から見える景色はこんな感じ。

海がすぐ目の前で、波の音が聞こえてくるくらいの距離でした。

2日目の夜は、車で名護市内のご飯屋さんへ。

(子どものご飯はベビーフードやミルク、パンなどを持参しました。)

ただ、子連れで夜に外食に出かけるのは移動など思っていたより大変でした。

前日のようにホテル内のレストランで食べる方が、やっぱり子連れだと楽だなと感じました。

3日目

3日目は最終日。

ゆっくり起きて準備をし、ホテルの朝食バイキングを楽しんでからチェックアウトしました。

1泊の滞在でしたが、オンザビーチの静かな立地で、ゆったり過ごすことができて大満足。

これから新しいブランドで生まれ変わるホテルなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

海中展望塔

チェックアウトをしたあとは、ホテルからすぐ近くにあるブセナ海中公園にある海中展望塔へ。

海の中に入ったような感覚で、野生の魚やサンゴ礁を間近で見ることができます。

小さなお子さん連れでも安心して楽しめるスポットなので、

子どもがいてなかなかシュノーケリングやダイビングができないご家族にもぴったりの観光地です。

おんなの駅なかゆくい市場

お腹が空いてきたので、ランチにすることにしました。

向かったのは「おんなの駅 なかゆくい市場」

道の駅なので、お土産も一通りそろっています。

何より飲食店の種類がとても豊富で、購入したものを外のテーブルで食べることができます。

風が気持ちよく、沖縄らしい雰囲気の中で食事を楽しめました。

子連れランチでどのお店に入ろうか迷ったときは、ここで食べるのがおすすめ。

外の席なので、多少子どもが騒いでしまっても周りをあまり気にせず食事ができます。

沖縄本島の北部にいたため、このあとは空港へ向かって出発しました。

ただ、沖縄は渋滞が多く、那覇のレンタカー営業所までの移動時間は予想よりも少しかかってしまいました。

レンタカー返却

結局、那覇にあるレンタカー営業所には返却時間ギリギリでの到着になってしまいました。

それでもmixレンタカーの担当の方が快く対応してくださり、

飛行機の時間に間に合うよう急いで車のチェックを終わらせて、すぐに空港まで送ってくれました。

もし大手のレンタカー会社だったら、飛行機の時間に間に合っていなかったかもしれません…。

本当にレンタカー会社の方には感謝しています。

レンナビで値段比較して、レンタカー予約しました

那覇空港〜伊丹空港

夜到着の便で帰りましたが、那覇までの渋滞の間に子どもが車の中で爆睡してしまいました。

そのため機内ではなかなか眠れなかったようで、飛行機の中ではずっと楽しそうに起きていました。

CAさんが常に気にかけてくださり、とてもありがたかったです。

目次

子連れ沖縄の持ち物

ここからは子連れ沖縄旅行を120%楽しむための「持ち物完全ガイド」をお伝えします。

沖縄に10回以上行った私が教える「これだけは絶対に持っていくべき!」ものと、

子連れ沖縄で感じた「持って行ってよかったもの・持って行けばよかったもの」をご紹介します。

貴重品・書類

  • 母子手帳・保険証・乳幼児医療証(旅先での急病に備えて)
  • 運転免許証(レンタカー移動が基本です)
  • 航空券の控え

衣類・水遊び

  • 着替え(日数分+予備2〜3着):汗や水遊びで予想以上に汚れるので多めがおすすめ
  • 水着・ラッシュガード:日焼け防止のため、長袖タイプや帽子つきがおすすめ
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー
  • パジャマ:ホテルの浴衣が合わない場合に備えて持参がおすすめ
  • 帽子(あご紐付き):紫外線対策と風が強い日も多いため
  • サンダル・マリンシューズ:サンゴや貝殻から足を守ります
  • 羽織もの:機内や施設内の冷房対策として

紫外線・暑さ対策

  • 日焼け止め(子供用):海に優しいタイプだとより安心です。
  • サングラス:子供の目も守るために。
  • 浮き輪・アームヘルパー:現地調達も可能ですが、使い慣れたものを。
  • 防水スマホケース:海辺での写真撮影に必須。

衛生用品・おむつ

  • おむつ・おしりふき:2泊3日分+移動中の予備。
  • オムツ用ビニール袋
  • 水遊び用おむつ:海やプールに入るなら必須。
  • 常備薬・体温計・絆創膏:環境の変化で熱を出すこともあるため
  • 虫除けスプレー:夏の沖縄は蚊が多い!
  • 除菌ウェットティッシュ:食事や外出先で重宝します。

食事・お楽しみアイテム

  • ミルク・哺乳瓶
  • 哺乳瓶インナーバッグ
  • 使い捨てエプロン・カトラリー
  • チェアベルト
  • お気に入りのお菓子・離乳食
  • 機内対策のおもちゃ:シールブックや動画を保存したタブレットなど。
  • ジップロック・ビニール袋:濡れた服やゴミを入れるのに便利。

持っていくべきだった・持っていけばよかった便利アイテム

持ち物の中でも特にこれは持っていくべきだと思った便利グッズをご紹介していきますね。

ベビーカー

私も子連れで初めての沖縄旅行だったので、

ベビーカーを持っていくか迷った結果、ベビーカーは持っていきませんでした。

ですが、結論から言うとベビーカーは持っていくべきだったと思いました。

理由は次の通りです。

  • 空港やホテルでベビーカーやカートを借りる手間を省ける
  • 沖縄には砂利道も多く、借り物のベビーカーを汚してしまう可能性がある(結局抱っこ紐になることも)
  • レンタルのベビーカーは使い勝手が悪い場合がある
  • 子どもがいつものベビーカーじゃないと嫌がることがある

荷物置きとしても使えますし、何より普段使い慣れているベビーカーなのでストレスなく移動できます。

航空会社にもよるかもしれませんが、ベビーカーを預け荷物にしておくと、

到着後は比較的早く運ばれてくることが多かったです。

荷物が多くなりがちな旅行の中で、すぐにベビーカーを使えて両手が空いたり荷物置きにできるのはとても便利だと感じました。

抱っこ紐

ベビーカーだけでなく、抱っこ紐もセットで持っていくことが絶対におすすめです。

その理由はこちら。

  • 飛行機やレンタカーの移動がスムーズ(空港でのチェックインや手荷物検査などパッと動きたい場面で活躍します。)
  • ベビーカーが通りにくい観光地も安心(沖縄は砂利道や砂浜などベビーカーが通りにくい場所でも大活躍)
  • 「寝かしつけ」時にも安心(お昼寝のときや夜の寝かしつけなど、抱っこ紐が大活躍してくれます。)

哺乳瓶インナーバッグ

子連れ旅行で一番の悩みどころが、滞在先での哺乳瓶洗いですよね。

そんなときに大活躍するのが哺乳瓶インナーバッグです。

使い方は簡単で、哺乳瓶の中に専用の袋をセットしてミルクを作るだけ。

飲み終わったら袋を捨てるだけなので、哺乳瓶本体が汚れず、洗うのは1日1回ニップル部分だけでOK。

哺乳瓶本体は汚れないので、哺乳瓶一本だけあれば良いのが荷物を減らせて本当にありがたかったです!

チェアベルト

かなりチェアベルトには助けられました。

沖縄は座敷があるお店も多いですが、人気のカフェやレストランはテーブル席のみということも。

チェアベルトがあれば、ベビーチェアがない椅子や、ママ・パパの腰や椅子に赤ちゃんを固定して一緒に食事が楽しめます。

まとめ

の子どもを連れて初めての沖縄旅行でしたが、とても楽しい旅になりました。

強いて言うなら、パッキングや移動が思っていたより大変だったので、ホテルは連泊にすればよかったかなと思いました。

それでも家族にとって大切な思い出になり、子どもと一緒に沖縄の景色や空気を楽しめたことがとても嬉しかったです。

また何かのイベントや記念のタイミングで、沖縄に旅行に行きたいと思います。

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