
エアラブって絶対いるものなのかな?
SNSや外出先で見ない日はない『エアラブ』。
涼しそうだけど、正直に言うとベビーカーのシートに1万円超えは勇気がいりますよね。
私も2年半前、同じように買うべきなのか悩み倒しました。
でも結局、わが家はエアラブを『買わない』選択をしたんです。
結果から言うと、エアラブなしでも2年半のベビーカー生活、乗り切れました!
今回は、エアラブを購入しなかった私が実際に使っていた『代用品』と、
2年半使って分かった『なくてもいけた理由』をシェアします。
なぜエアラブなしでもいけたのか?


夏の支援センターや駅にいくと、ほとんど全員のベビーカーにエアラブがついていた気がしました。
みんな子供のためにちゃんとしてる…!と感心しました。笑
私も影響されるがままエアラブを購入しようかAmazonと睨めっこする毎日でした。
しかし、私は結局ベビーカーにエアラブをつけなかったのです。
その理由を説明していきますね。
理由その①猛暑はベビーカーで外出することが滅多になかった
そもそも論ですが、最近の夏は暑すぎますよね。
命の危険を感じるレベルの猛暑日に、ベビーカーで長時間外を出歩くことが、
2年半の中でほとんどなく、外に出るときも電車を乗ったり車移動だったのでそんなに不便さは感じませんでした。
理由その②電車や室内はエアコンついてる
ぶっちゃけ、夏の外出で一番長い時間を過ごすのはどこでしょうか?
私の場合、移動のメインは「冷房の効いた電車や車」で、
目的地は「涼しいショッピングモールや支援センター」でした。
- 電車内: 弱冷房車ですら、20分も乗っていれば背中が冷えてくることも。
- 施設内: デパートやスーパーは、むしろ「冷えすぎないかな?」と心配になるくらいの温度設定。
なので、どうしてもエアラブが必要なときがそもそもなかったのです。
理由その③充電するのを忘れそうだった
エアラブのようなファン付きシートを使うには、当然ながら「モバイルバッテリー」が必須です。
お出かけ前に、子どもの着替え、オムツ、飲み物、おやつ…と準備に追われている中で、
「あ!エアラブ用のバッテリー充電してない!」と忘れてしまう可能性のほうが私には高かったのです。
2年半の夏のベビーカー生活をどうやって乗り切ったのか


「エアラブなしで、子どもが熱中症になったりしないの?」と心配されるかもしれません。
しかし、別のものをベビーカーに敷いて乗り切ったのです。
それがNクールのベビーカーシート。
裏に保冷剤を入れられるようになっているので保冷剤を入れて、外出をしていました。
途中で保冷剤が溶けてきますが、そもそも真夏の長時間の外出は避けていたので、短時間なら問題ありませんでした。
しかし支援センターへ行くと、ほとんどのベビーカーにエアラブがついています。
その光景を見て、「うちは何もつけてなくて大丈夫かな…」と、少し申し訳ない気持ちになったこともありました。
私はエアラブなしでベビーカー生活を乗り切りましたが、
「どんな人にはエアラブが必要なのか?」について考えてみました。
こんな人はエアラブ購入がおすすめ


ここまで『私がエアラブを購入しなかった理由』をお伝えしてきましたが、
もちろんすべての家庭に不要なわけではなく、
むしろ自分のライフスタイルによっては『1万円出しても安い!』と感じる神アイテムになります。
具体的に、どんな人ならエアラブを買って後悔しないのか考えてみました。
駅までの距離が遠い人
駅までの距離が遠く、炎天下の中を長時間歩くことが多い方は要注意。
保冷剤だとどうしても途中でぬるくなってしまい、「結局あまり意味なかった…」ということも少なくありません。
その点、エアラブなら風を送り続けてくれるので、長時間の移動でも背中の蒸れや暑さ対策がしっかりできます。
特に夏場は、ベビーカーの中は想像以上に暑くなりやすいので、
赤ちゃんの負担を減らしてあげたい方にはかなり心強いアイテムです。
「ずっと冷やし続けられる」という安心感は、1万円以上の価値があると感じる人も多いはず。
真夏もよくベビーカーを使う人
上の子の送迎やお昼の買い物など、外出時間をコントロールできない環境の方は、
エアラブの購入を検討するのがおすすめです。
特に1人目のときは、「暑い日は外出しない」という選択もできますが、
2人目以降になるとそうはいかないことも多いですよね。
公園や送迎などで、どうしても炎天下の中に連れ出さなければならない場面も増えてきます。
そんなとき、エアラブがあるとベビーカー内の暑さ対策ができるので、赤ちゃんの負担を少しでも軽減してあげられます。
「どうしても外に出ないといけない」環境の方にとっては、まさに頼れるアイテムです。
エアラブ代替品
正直エアラブまではいらないかも…と感じる方へ代替品をご紹介します。
Olum2
従来のファンシートの「風が弱い」「音がうるさい」という不満を解消したのがこのOlum2(オルム2)。
- ダブルファン構造: 背中とお尻にダイレクトに風を届ける強力な送風力。
- 静音設計: お昼寝を邪魔しない静かな動作音。
- 高密度メッシュ: 風を均一に拡散させ、蒸れを根本からシャットアウト。
5V2A以上のモバイルバッテリー対応で、長時間の外出でも涼しさが持続します。
ちゃいなびイージーコンフィーブリージー2
ベビー用品を幅広く手掛ける「ちゃいなび」のファンシートは、日本メーカーならではの安心感が魅力。
- 日本設計の安心感: 動作の安定性やサポートが充実。
- 圧倒的なコスパ: 高機能ながら、手に取りやすい価格帯。
- 簡単取り付け: どんなベビーカーにもフィットしやすい汎用設計。
「どれがいいか分からない…」と悩んでいるなら、まずはこれを選んでおけば間違いありません。
ICE ME AIR
外の熱い空気を送るだけのファンに満足できないなら、このICE ME AIR。
- 保冷剤ポケット搭載: 専用の保冷剤をセットすることで、扇風機から「冷風」にグレードアップ。
- 速攻冷却: 乗せた瞬間からヒンヤリ。真夏の炎天下での心強い味方です。
- 安心のSUOクオリティ: 暑さ対策のプロが作った、信頼の設計。
「ただの風じゃ生ぬるい!」と感じる、極限の暑さ対策を求めるパパ・ママに選ばれています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はエアラブを使用しなかった理由とどうやって乗り切ったのかをご紹介しました。
ご自身の環境や生活スタイルに合わせて、購入を検討してみてくださいね。









