イマノマナビを発達グレーの子と試してみたレビュー【おうちモンテ】

子どもの成長に合わせたおもちゃ選びって難しい…

知育に良いと言われているおもちゃを手軽に試してみたい!

そんな悩みを抱えていませんか?

我が家も子どものおもちゃ選びにはいつも頭を悩ませていましたが、

今回気になっていたおもちゃのサブスク「イマノマナビ」を実際に試してみました!

結論から言うと、療育施設でも取り入れられている知育玩具が届き、子どもは大喜びでした。

この記事では、療育に通っている3歳の子どもを持つ私が、

実際に届いたプレイキットの開封レビューや、使ってみて分かった本音や感想をレビューします。

「うちの子に合うのかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

実際にイマノマナビを使ってみた

今回届いたのは、34〜36か月向けのおもちゃ7点です。

どれも子どもの興味を引くものばかりでした!

1つ目のおもちゃ バランスストーン

これは、子供が通っている療育でも使われているので得意分野だったのか、大喜びでした。

バランスストーンにはこのような効果があると言われています。

  • 体幹とバランス感覚の向上
  • 足裏への刺激(感覚統合)
  • 距離感や空間認識能力の育成
  • 集中力と判断力

保護者向けの勉強会でも、「言葉の発達には、まず体をたくさん動かして遊ぶことが大切」と伺っていたので、

自宅で気軽に体を動かせるバランスストーンが届いたのは親としても嬉しいポイントでした。

このバランスストーンは色ごとに違いがあり、さらに1つひとつに数字やアルファベット、果物の絵などが書かれています。

遊んでいるうちに子どもが「これなに?」「これは?」と興味を示し、自然と親子の会話が生まれたのもよかったです。

2つ目のおもちゃ 棒通し

こちらも、療育の教具の時間に使われているものに近いタイプのおもちゃでした。

こちらの棒通しのおもちゃにはこのような効果があると言われています。

  • 指先の器用さ(微細運動)の向上
  • 「数」と「量」の視覚的な理解
  • 色の識別と仲間分け(分類の力)
  • 集中力と達成感

普段から似たような遊びに親しんでいるためか、子どもは慣れた様子で穴にはめていきます。

「できた!」と言わんばかりの得意げな表情を見ることができ、成長を感じました。

これは数字が書かれた場所に、同じ数だけパーツをはめていく遊び方ができるので、

遊びながら数字に触れるきっかけになり、自然と数や色への興味につながっているように感じました。

3つ目 大工セット

こちらは今回初めて遊んだおもちゃです。

こちらの大工セットのおもちゃにはこのような効果があると言われています。

  • 手先の器用さと「ねじる・回す」動きの習得
  • 空間認識能力と論理的思考力
  • 道具の使い方への理解と模倣(ごっこ遊び)
  • 集中力と問題解決力

以前、パパがネジを使って棚を組み立てている様子を興味津々で見ていたことがあったので、

「もしかして興味があるのかな?」と思っていました。

実際におもちゃが届くと、初めて触るにもかかわらず、

まるで使い方を知っているかのようにネジをくるくる回し始めました。

その姿を見て、普段から大人のしていることをよく見ているんだなと感じました。

4つ目 円柱さし

これも療育の教具の時間に使っているおもちゃです。

こちらの円柱さしにはこのような効果があると言われています。

  • 「サイズ(大きさ・高さ・太さ)」を識別する目の養成
  • 間違いに自分で気づく力(自己教育力)
  • 算数の基礎となる「系列化」の理解

これも普段の療育の教具の時間に使われているおもちゃなので、使い方はよくわかっていました。

さまざまなサイズの円柱を指先でつまんで穴にはめる遊びを通して、指先を使う練習だけでなく、大きさや高さの違いを理解するきっかけにもなっているように感じました。

普段の家遊びではなかなか選ばないおもちゃだったので、親としても新しい発見でした。

療育で取り組んでいる遊びに近いおもちゃを自宅でも楽しめるのは嬉しく、

子どもも楽しそうに繰り返し遊んでいました。

5つ目 ピンクタワー

これは積み木のように積み上げていって遊ぶおもちゃです。

こちらのピンクタワーはこのような効果があると言われています。

  • 大きさ(体積・重さ)を体感できる
  • 算数の基礎となる「系列化」の理解
  • 集中力とコントロール力
  • 間違いに自分で気づく力(自己教育力)

さまざまな大きさの立方体を順番に積み上げることで、「大きい・小さい」の感覚だけでなく、集中力や指先の使い方も自然と身についているように感じました。

気づいたら夢中になって取り組み、バランスが崩れないよう一つひとつ丁寧に積み上げていました。

遊びの中で、大小の違いや順番も自然と学んでいるようでした。

倒れてしまったときに「あー!倒れちゃった!」など自然と発声を促せるのもよかったです。

6つ目 絵カードと文字合わせ

これは、絵とひらがなを合わせていって遊びながら物の名前やひらがなを覚えていく遊びです。

このカードにはこんな効果があると言われています。

  • 「モノ」「音」「文字」が結びつく
  • ひらがなに興味を持てる
  • 「人の話を聞く力」と「集中力」が育つ

同じ絵柄のカードが2枚ずつと、その物の名前がひらがなで書かれたカードが入っており、

絵とひらがなをマッチングさせながら遊べます。

今回、初めてこのような絵カードで遊びましたが、

普段の生活の中で見慣れているものが描かれたカードだったため、親しみやすかったようで、抵抗なく取り組めていました。

まだひらがなを覚えさせようとはしていなかったのですが、

こうしたおもちゃが届いたことで、文字に触れる良いきっかけになったと感じています。

7つ目 はさみの練習

はさみと紙が入っていて、線に沿ってはさみを切っていきます。

はさみの練習にはこのような効果があると言われています。

  • 「両手を別々に動かす」協調運動が身に付く
  • 指先の筋力とコントロール力の強化
  • 集中力と「じっくり取り組む姿勢」の育成
  • 創造力と達成感

子どもは以前からはさみに興味津々だったのですが、「まだ早いかな」と思い、なかなか使わせられずにいました。

今回、初めてはさみに挑戦しましたが、遊びの延長で楽しく取り組めたので、良い経験になったと思います。

こうした機会がなければ、なかなかはさみに触れさせることはなかったかもしれません。

危なっかしくてハラハラ見守る親の心配をよそに、

本人は新しい道具を使えたことが嬉しそうにしている姿は、『イマノマナビ』を利用したからこそみられた光景だったと思います。

実際に試してみてわかったメリット

我が家に、『イマノマナビ』はあっているのかな?

「イマノマナビ」を利用するにあたって、やっぱり一番気になるのが「本当に我が家には向いているのかな?」という点ですよね。

ここでは、我が家が実際にプレイキットを使って感じたリアルなメリットと、

事前に知っておきたいデメリット(注意点)を包み隠さずお伝えします!

知育・療育おもちゃを気軽に試せる

モンテッソーリの知育玩具おもちゃは、こだわりが詰まっている分、

普通に買うと1点あたり数千円〜1万円近くする高価なものが多いですよね。

「せっかく買っても遊ばなかったらショック…」と購入を躊躇してしまいがちですが、

サブスクなら定額で複数の上質なおもちゃを贅沢に試せるのが最大の魅力です。

部屋がおもちゃで溢れない

子どもの成長に合わせておもちゃを買い足していくと、あっという間に収納がパンクしてしまいます。

「イマノマナビ」は定期的に交換・返却するシステムなので、おうちの「おもちゃスペース」は常に一定。

 おもちゃが増えないので、リビングをいつでもスッキリ保てるのが散らかることなく本当にありがたいです。

おもちゃを大切にするようになった

「イマノマナビ」を始めてから、我が家にとても嬉しい変化がありました。

それは、子どもがおもちゃを以前よりもずっと大切に片付け・保管するようになったことです。

自分で買ったおもちゃだと、いつでもそこにある安心感からか、

投げてしまったり雑に扱ってしまうこともありました。

しかし、レンタルのおもちゃを渡すときに、

「これは借りているものだから大事に使ってお片付けもしようね」 と声をかけています。

すると、子どもなりに意識が芽生えたようで、おもちゃをポイッと投げることが格段に減りました。

「モノを大切にする」「お片付けの習慣が身につく」という心の成長を感じられたのは、

本当に試してよかったポイントです。

おもちゃ選びに迷う時間・調べる手間がなくなる

日々成長していく子供。「今の月齢にはどんなおもちゃがいいんだろう?」と悩むことありませんか?

「イマノマナビ」を利用すれば、そんなおもちゃ選びの悩みや、リサーチにかける時間は一切不要になります。

  • 我が子の今の発達段階
  • 今できること・これから伸ばしたいこと

これらを踏まえて、おもちゃのプロが最高の組み合わせを客観的に選んで届けてくれます。

「自分で探して買う」というプレッシャーから解放されるだけでなく、

「プロが選んでくれたものだから間違いない」という安心感を持っておうち遊びを見守れるのは、親の心のゆとりにつながりました。

実際に試してみてわかったデメリット

おもちゃを壊したり無くしたりした時の心配がある

おもちゃはすべてレンタル品なので、

「思い切り遊んで壊してしまったらどうしよう……」

と不安に感じることもありました。

また、返却するまでパーツをなくさないように管理するなど、親のちょっとした気配りも必要です。

ただ、その一方で「おもちゃを大切に使う」ということを子どもに伝える良い機会にもなりました。

レンタルだからこそ、物を大切に扱うことや、使った後に片付けることを学ぶきっかけになったとも感じています

手元に残らないので、返却時に子どもが寂しがることも

交換時期になると、おもちゃは返却しなければなりません。

子どもが特定のおもちゃをとても気に入った場合は、「まだ遊びたい!」「バイバイしたくない!」と寂しがることもあるかもしれません。

わが家でもお気に入りのおもちゃができましたが、これも一つの経験だと思い、

「今度は次のおともだちが使う番だよ」と伝えていました。

最初は名残惜しそうでしたが、少しずつ納得してお別れすることができました。

物への執着だけでなく、「順番に使う」「次の人に譲る」といった経験ができたのも、

レンタルおもちゃならではの良さだと感じています。

イマノマナビが向いている人

実際に「イマノマナビ」のプレイキットを試してみて、

このサービスは特に以下のような悩みや希望を持っているママ・パパにぴったりだと感じました。

おうちで質の高い「知育・療育」を取り入れたい人

療育現場でも使われているプロ厳選のおもちゃが届くので、特別な教室に通わなくても、

おうちでの遊び時間をそのまま質の高い知育や発達サポートの時間にできます。

家におもちゃを増やしたくない人

定額で定期的に交換するシステムなので、おうちの収納スペースがパンクしません。

「おもちゃは必要最小限に抑えつつ、色々な刺激を与えたい」というママパパの願いを叶えてくれます。

月齢ごとのおもちゃ選びに疲れてしまった人

「我が子の今の月齢に合うものは?」「どれを買えば失敗しない?」とネット検索する手間がゼロになります。

プロにお任せして、心のゆとりを手に入れたい方に最適です。

イマノマナビを利用した感想

今回プレイキットを試してみて、親としての安心感と、子どもの嬉しい成長をたくさん実感できました。

特に驚いたのが、実際に我が子が通っている療育でも使われているおもちゃが入っていたことです。

発達の専門家が選んだおもちゃだからこその安心感があり、

子どもも少し難しい課題に挑戦しながら、できた時には得意げな表情を見せてくれました。

さらに、おもちゃの内容は、以前療育の勉強会で学んだ「体や指先を動かすことで言葉を促す」というアプローチにも通じるものばかり。

家で楽しく遊ぶだけで、質の高い知育や発達サポートを自然に取り入れられる点に感動しました。

また、親目線では「まだ早いかな?」と躊躇しがちなハサミの練習やひらがなへの挑戦も、プレイキットがきっかけで無理なく始めることができました。

「今の我が子に合った次のステップ」をプロの視点で提案してもらえるのは、サブスクならではの大きな魅力だと感じています。

おもちゃ選びに悩む時間も減り、子どもの成長につながる遊びを安心して取り入れられる。

「イマノマナビ」は、発達が気になるお子さんはもちろん、「何を選べばいいかわからない」と感じている保護者の方にもおすすめできるサービスでした。

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