赤ちゃんが動き始めると、いよいよ目が離せなくなってきたな〜と感じるママ、パパ多いと思います。
そんなときに検討するのが「ベビーサークル」ですよね。
私も子供が動き始めたときに、ベビーサークルを夜な夜な検索しては購入するべきか悩んでいました。
しかし、ベビーサークルを買うスペースが我が家にはない‥(なぜなら当時アパート暮らし)
そんなときに気になったのが「ボールプール」です。

これ、もしかしてベビーサークル代わりに使えるんじゃない?
と思い、購入してベビーサークル代わりに使ってみました。
しかし、結論から言いますと、
我が家のスリーコインズのボールプールはサークル代わりとしては使えませんでした!
この記事では、私が「サークル代わりにボールプールを使ってみた体験談」をお話ししつつ、
結局どうしたのか、代わりに役立ったアイテム、ベビーサークルなし育児のメリットデメリットをご紹介します。
この記事はこんな方におすすめ
- ベビーサークル代わりにボールプール購入を検討している方
- ベビーサークルを購入しようか悩んでいる方
- 赤ちゃんが動き出して安全対策に悩んでいる方
ぜひ最後までご覧ください。
ベビーサークルかボールプールどっちがいい?





ベビーサークルかボールプール、どっちがいいのかな?
子供が8ヶ月くらいでずり這いを始めたころ、気づいたらコンセントやスマホを舐められていたり、
キッチンに立っていると気づけば足元に来ていたりすることがあり、ヒヤッとした経験が何度もあります。
「やっぱりベビーサークルを買ったほうがいいのかな?」と悩んでいましたが、
検討した結果、我が家はベビーサークル代わりにボールプールを選択しました。
なぜかというと、
- ベビーサークルよりボールプールの方が安かった
- ベビーサークルを置くスペースがなかった
- ボールプールなら大きくなってからでも遊べそうだった
以上のような理由からボールプールを選択したのです。



これならおもちゃ代わりにもなるし、一石二鳥!
と思い、スリーコインズのボールプールを購入することにしました。
しかし、ベビーサークルとして使えたのはなんと、1週間だけでした‥笑
実際にボールプールをサークル代わりにしてみた


最初の数日は、ちゃんとベビーサークル代わりとして使えていました。
しかし、1週間もするとなんとずり這いで突破されてしまったのです。
ずり這いしながら腕をボールプールの縁に乗せて出てくることを覚えてからは、
まったく意味がなくなってしまいました。
そしてタンスの奥底にしまうこととなりました…
ボールプールって柔らかい素材でできているので、赤ちゃんでも思ったより簡単に身体を乗り上げられるんですよね。



やっぱりベビーサークル買わないといけないの?
と悩みましたが、やはり我が家にはベビーサークルを置くスペースがありません。
なので結局、どうしても手が離せないときは…
- バウンサーに乗せて固定
- ハイローチェアでベルトを締めて待機
- 短時間だけ抱っこ紐で背負いながら家事
このように対応していました。
こんなふうに、残念ながらスリーコインズで購入した我が家のボールプールは
「サークル代わり」という目的には使えなかったのです。
しかし!縁が頑丈なボールプールなら、突破して出てくることはないようなので
しっかりとしたボールプールをベビーサークル代わりに購入することをおすすめします!
ベビーサークル代わりに使っていたアイテム
ボールプールを突破されてからも、結局ベビーサークルを買うことはなかった私。
しかし、どんどんと行動範囲が広がっていく赤ちゃん。
「ここで待っててね!」と言っても通じるわけではないので、やはり何かサークル代わりは必要でした。
ボールプールを断念してから、実際に我が家で「サークルの代わり」になったアイテムがいくつかあります。
どうしても家事やトイレなどで手が離せないときに活躍してくれたアイテムをご紹介します。
ベビーゲート


キッチンや階段、そしてテレビの前にはベビーゲートを設置することにしました。
「ここだけは入らないでほしい」という場所を区切り、
それ以外は自由に動き回れるようにすることにしました。
しかし、子どもが動き回れるスペースから危ないものをすべて取り除くのは難しく、
ほんの少し目を離しただけでも誤飲などが心配で、不安は尽きませんでした。
しかし、ベビーゲートを設置していることで、
キッチン周りの危険や、さらに階段からの転落も防げるので
「ここさえガードしておけば安心!」と思えたのは大きかったです。
しかも、一度取り付けてしまえば毎回片付けたり見張ったりする必要がないのがよかったです。
「常に見ていなきゃ」という育児のストレスをかなり減らしてくれたと思います。
こちら作りがしっかりしているので、2歳になった今でも大活躍してくれています。
ハイローチェア
新生児のときから使えるハイローチェアですが、2歳半まで食事椅子として使用できた優れものです。
どうしても手が離せないときには、ベルト付きのハイローチェアに座らせて、
おもちゃを渡しながら「ちょっと待っててね」と遊んで過ごしてもらっていました。
ボールプールのように抜け出される心配はなかったので、
「どうしても動いてほしくないとき」に重宝しました。
そして2歳半のいまでも、ハイローチェアは活躍しています。
たとえば食事中。
ハイチェアでは机の上にまで立ち上がってしまって食事にならなかったのですが、
ベルト付きのハイローチェアに戻すとしっかり座って食べてくれます。
他にも、どうしても動き回ってほしくないとき(散髪中とか)に座ってもらったり、
テレビを少し離れた場所から見せたいときにハイローチェアに座らせています。


バウンサー
バウンサーは月齢が大きくなると体の力ですり抜けるようになるので、
生後1ヶ月〜だいたい8ヶ月くらいまでの赤ちゃん限定になってしまいますが、バウンサーも活躍してくれました。
短時間ならベルトで固定できるし、赤ちゃんも心地よく揺れて機嫌がいいことが多かったです。
キッチンまでバウンサーを持っていって、料理を作っているところを見守ってもらっていました。
我が子もママが見えることで安心するのか、機嫌良く楽しそうにしてくれていました。
しかし、長時間座らせておくことはやはり無理なので、一時的な待機場所といった感じでした。
結局ベビーサークルは必要なのか
結論から言うと、私はベビーサークルを購入しませんでしたが、買ったほうが安心だと思います。
しかし、「絶対買うべき!」だと強く勧めるわけではありません。



えー!?結局買うか買わないのかどうすればいいの?



ベビーサークルのメリットとデメリット、どっちもあるからよく考えて欲しい!
なぜなら、私は購入しなくてもなんとか乗り切れましたし、
サークルを使わなかったことで得られたメリットもあったからです。
ただ、逆にサークルを使わなかったことで感じたデメリットもあります。
ここから、ベビーサークルを使用しなかった育児のメリットデメリットをご紹介していきます。
ベビーサークルなし育児のメリット
ベビーサークル代わりになるかと思い、スリーコインズのボールプールを買った私ですが、
ボールプールを1週間で脱走された後も、結局ベビーサークルを買わずに育児をしました。
しかし「買わなくて正解だったかも!」と感じるメリットもありました。
ここでは、私がサークルを買わなかったからこそ感じた良さについてまとめていきます。
赤ちゃんが自由に動き回れて楽しそうだった
サークルで囲ってしまうとどうしても行動範囲が限られてしまいます。
しかし家の中を自由に動ける環境にしていたので、赤ちゃんはご機嫌で家中を探検していました。
興味をもった好きな場所に自由に行けるのが嬉しそうでした。
出して欲しいと泣き喚くことがなかった
友人の家でサークルを使っているのを見たとき、子どもが「出して!」と泣いてしまったり
ママの後追いができなくて、ギャン泣きしていました。
そうした「サークルから出たがるギャン泣き」がなかったので少しストレスが軽減されました。
家の中を冒険できて脳の発達に良さそうだと感じた
引き出しを開けたり、ティッシュ箱からティッシュを取り出したり、
身近なおもしろそうなものを舐めてみたり。
赤ちゃんの「気になる!」という気持ちを尊重できたので、感覚や好奇心が育つのではないかと前向きに捉えていました。
ハイハイのスピードめっちゃ上がった
サークルがない分、家の端から端まで移動できるのでハイハイで手足がすごく鍛えられました。
気づけばハイハイのスピードがどんどん速くなって、周りに驚かれることが多かったです。
今も2歳にしてはかなり体幹がしっかりして体を動かすことが得意です。
全部がこのおかげかはわかりませんが、体力作りには良かったかなと思います。
処分や保管場所に困る必要がなかった
ベビーサークルを買わなかったので処分や保管場所に困ることがなく、ストレスになりませんでした。
実はベビーサークルの使用期間って結構短いです。
だいたい長くとも1歳半すぎたあたりで赤ちゃんの意志も強くなり、サークルから出たがる子が多いと思います。
するとベビーサークルを撤去させて卒業することになり、その後ベビーサークルの置き場や処分に困った…
といったケースも結構聞くのでそういった悩みがなかったのは良かったです。
ベビーサークルなし育児のデメリット
サークルを買わずに過ごしたことで、「自由に動けて楽しそう!」などの良さもたくさんありました。
でも一方で、「やっぱりあった方が楽だったかも…」と感じる場面もありました。
ここからは、実際にサークルを使わなかったからこそ感じたデメリットをお伝えします。



メリット・デメリットを比較して、ぜひ購入の参考にしてくださいね。
後追いが大変だった
自由に動き回れる分、キッチンやトイレに行くだけでもどこでもついてきたり、
私がほっとできる瞬間がほとんどありませんでした…。
ベビーサークルがあれば「ここで遊んで待っててね」とできたのかなと思う場面は多かったです。
バウンサーやハイローチェアはあくまでも一時的
どうしても手が離せないときは、バウンサーやハイローチェアに座らせていましたが、
長時間はやっぱり泣いてしまいます。
とくにバウンサーは8ヶ月を過ぎると脱走してしまうので、
月齢が低くさらに短時間のみの使用でしか使えませんでした。
目が離せなかった
本人は自由に動けることが楽しそうでしたが、やはり赤ちゃんは目が離せません。
ベビーゲートをつけているところ以外は自由に動いていたので、何かを誤飲してしまう危険性もありました。
家事をしながらも、視線はいつも赤ちゃんのほうへ。
気づけば「大丈夫かな?」とヒヤヒヤしてばかりだった気がします。
一方で、友人の家ではベビーサークルの中はおもちゃだけにして安全対策をしていて、その中で赤ちゃんを遊ばせていました。
その間に親はサークル外で家事をしていて「目が離せていいなぁ」と思ったこともあります。
結論|ベビーサークルを買うべき人・買わなくてもいい人


これまで申し上げてきましたとおり、私はベビーサークル購入はしませんでした。
私が経験したベビーサークルなし育児のメリット・デメリットを踏まえた上で、
どんな人がサークルを買ったほうが良いのか、どんな人はサークルを買わないほうが良いのかをまとめてみました。
こんな人はベビーサークルを買うべき
- 家のスペースに余裕がある人
- 子供を安心安全な環境で遊ばせたい人
- 家事をしたりホッと一息つく時間がほしい人
- ベビーサークルの処分や保管を面倒に感じない人
こんな人は買わないほうがいい
- 家のスペースに余裕がない人
- 子供を自由に動かせたい人
- ベビーサークルの処分に悩む人
- ベビーサークルの保管スペースがない人
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、ベビーサークルは本当に必要なのか、また代わりとしてボールプールを使えるのかについてお伝えしました。
改めて今回の記事のポイントをまとめると…
- ボールプールはサークル代わりには使えなかった
- 危険な場所にはベビーゲートを設置して対応していた
- ハイローチェアやバウンサーはあくまで一時的な待機場所
- メリット・デメリットを踏まえて、ベビーサークルは必要に応じて購入を検討
サークルを買うか迷っている方は、この記事を参考に、家庭の状況や子どもの性格に合わせて選んでみてくださいね。









