
マザーズバッグって結局どれが一番使いやすいのかな?
子供が産まれたら、必要なものリストの1つとして挙げられるのがマザーズバッグ。
右も左もわからないまま、とにかく可愛くてたくさん入るマザーズバッグを購入しました。
でも実際使うと、哺乳瓶・ミルクセット・水筒・オムツ・着替え、とにかく子連れは荷物が多かったのです。
そして気づけばバッグは重さに耐えきれず、持ち手が外れてしまうという悲劇が起きました。
そこで次にマザーズリュックとして購入したのがTHE NORTH FACE(ノースフェイス)のHOT SHOT(ホットショット)
これが大正解でした!
使い始めて2年半が経過。
毎日使っても壊れない、子どもを追いかけやすい、荷物が多い時期でも余裕の容量。
全世界のママパパに「これ背負っとけば間違いないよ」とおすすめしたいレベルです。
この記事では、私がホットショットを 2年半マザーズリュックとして使ってみた感想や、
優秀だと感じた点・気になった点までまとめています。
マザーズリュックとしての使用感が中心ではありますが
「ホットショットを買おうか悩んでいるすべての人」にもレビューが参考になるようにお伝えしていきますね。
この記事でわかること
- ノースフェイス「ホットショット」の使い心地
- ノースフェイス「ホットショット」をマザーズバッグに2年間使用した感想
- マザーズバッグとして最適なポイント・気になった点
マザーズリュックとして2年半経った使用感


マザーズバッグとしてノースフェイスのホットショットを使い始めて、2年半が経過しました。
結論からいうと



とにかく使い勝手が良すぎる!
ほぼ毎日のように児童館・公園・スーパーへの買い物とフル稼働でホットショットを使用しており
ときには子どもにリュックを放り投げられたり、踏んづけられたり(踏んづけたり)、雨に濡れてしまったり…
決して丁寧に扱っているとは言えない使い方をしています。
それでも驚くのが、全然型崩れしないし、チャックや肩ベルトもしっかり健在なこと。
重たい水筒や着替え、おむつセットなどを詰め込んでも形やシワが入ることなく、背負いやすさも変わりません。
「ノースフェイスってやっぱり丈夫なんだな…」と実感するたびに、買ってよかったと心から思います。
マザーズバッグは消耗品と思っていましたが、ホットショットは長く使える相棒として頼もしさを感じています。
そしてまだまだ活躍してもらう予定です。



ノースフェイスってやっぱりすごい!
ノースフェイス ホットショットレビュー
THE NORTH FACEのロゴが書いてある外チャックを開けてみるとこんな感じ。


外側のチャックを開けると、まず上の部分にメッシュ素材のファスナーポケットがあります。
私はここに鍵やICカードを入れていて、探す手間がなくなるのでかなり重宝しています。
その下には、小さめのオープンポケットが2つ並んでいます。
ポケットティッシュやハンドタオルなど、子どもとのお出かけでよく使うものを入れておくのにちょうどいいサイズ。
さらにメインのスペースには、外でグズったとき用の絵本やおもちゃを忍ばせています。
必要なものがサッと取り出せるので、バタバタしがちな外出時でも本当に助かっています。


こちらは、リュックのメインチャックを開けたところです。
奥には大きめのオープンポケットが2つあり、母子手帳や予防接種の書類、ボールペンなど
すぐ取り出したいものをまとめて入れておけるのでとても便利です。
さらにメイン収納はかなり大容量で、赤ちゃんの頃はミルクセットやオムツ、着替え、お菓子、抱っこ紐まで全部入れていました。





1つのリュックに全部まとまるなんて、便利だね!
ハンドバッグのマザーズバッグを使用していたときは重さに耐えきれずすぐに取手の部分が外れてしまいましたが、ノースフェイスのリュックはかなり丈夫で助かってます。
2歳になった今は、着替えや上着、小腹が空いたとき用のパン、オムツ、親の財布くらいしか入れていませんが、
少量の買い物や念のための上着を入れる余裕もまだしっかりあります。


そして、私のイチオシポイントはこの両サイドの飲み物ポケットです。
外出中に、マグや水筒をサッと取り出したい場面って結構ありますよね。
このリュックなら、いちいち肩から下ろしてチャックを開ける必要もないのです!
背負ったまま片手でサッと飲み物を取り出せて、子どもにすぐ渡せるのが本当に便利です。
ホットショットをマザーズリュックにしてよかったこと5選
ノースフェイスのホットショットをマザーズバッグとして2年間使ってみて、
「これはマザーズバッグとして優秀すぎる!」と実感したポイントをまとめました。
抱っこ紐との相性がいい
抱っこ紐とリュックって、一見「肩や背中が窮屈になりそう」と思いがちですが、
ホットショットは意外にも相性抜群でした。
肩ベルトがしっかりして幅も広めなので、抱っこ紐の肩ベルトと重なっても食い込みにくく、
長時間のお出かけでも肩が痛くなりにくいんです。
これは本当に助かります。
さらに、抱っこ紐だけだと重心が前に偏りがちですが、
リュックを背負うことで重さが背中側にも分散され、体全体のバランスが取りやすくなって結構歩きやすいんですよね。
すぐ抱っこできるし、子供を追いかけて走れる
子どもが走り回るようになると、両手が空くことのありがたみを感じますよね。
危なそうな場所で抱っこしたいとき、急に坂道を走り出したときも、すぐに追いかけることができるんです。
さらにリュックなら両手がフリーなので、「抱っこ!」となってもすぐに抱っこできます。
ハンドバッグを持ったままだと、バランスをとるのが結構大変でした。
子どもと動き回る毎日には、リュックの自由度の高さが本当に助かります。



私も結局リュックに変えたよ〜
アウトドア仕様なので長時間背負える


このリュックはアウトドア用に作られているので、体への負担を分散させる仕組みがたくさんあります。
胸元のバックルを装着すると、重たい荷物がかなり軽く感じますし、
さらに腰ベルトを付けるとアウトドア仕様の力をフルに発揮して、かなり楽に背負えます。
実際、友人のママたちも最初はハンドバッグタイプを使っていましたが、
動き回る子どもとお出かけするようになって、楽なアウトドアリュックに切り替えている人がほとんどです。
「荷物が多くても肩や腰に負担がかかりにくい」という点は、ノースフェイス・ホットショットを選んでよかったポイントです。
急な小雨でも心配いらず
子どもとの雨の日のお出かけって、本当に大変ですよね。
子どもの世話に夢中になっているうちに、気づいたらバッグが雨に濡れて悲惨なことに…なんてこともよくあります。
ホットショットは防水ではありませんが、撥水加工がされているので、
少々の雨なら中まで浸みる心配はありません。
私の場合、サイドのメッシュポケットによく水筒を入れていて、
たまに閉め忘れていて少し漏れてしまうこともあるのですが、
それでもリュックの中身まで濡れたことはありませんでした。
やはりアウトドア用としてしっかり作られているだけあって、多少の雨や水濡れにも強く、子どもとの外出でも安心感があります。
パパが持っても違和感なし
ノースフェイスのホットショットは、パパが持ってもまったく違和感がないデザインなのが嬉しいポイントです。
アウトドアブランドらしいシンプルでスタイリッシュな見た目なので、
「いかにもマザーズバッグです!」という雰囲気がなく、
街中や公園でも浮かないので夫婦でシェアしやすいです。
家族で1つのバッグを気軽に使い回せるのは、ホットショットを選んでよかったポイントの一つです。



ファザーズリュックにもなるのがイチオシ!
ホットショットの気になった点
実際に2年間マザーズリュックとして使ってみて、
「ここはちょっと気になるかも…」と感じたポイントを挙げてみました。
自立しない
ホットショットは自立しないタイプのリュックなので、
使わないときは、壁や椅子などに立てかけておく必要があります。
ときどき椅子に置いているとバランスを崩して倒れてしまうこともあります。
私は2年半使ってきましたが、正直そこまで気になったことはありません。
ただ、「リュックが自立してほしい派」の方にとっては、ちょっとしたストレスに感じるかもしれません。
見た目が好みじゃない場合があるかも
アウトドア用で、さらに男女兼用のデザインなので、
普段のファッションによっては「ちょっと合わないかも?」と感じる場面があるかもしれません。
自分の好みやファッションに合うかどうかを検討してみてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はノースフェイスのホットショットを2年半マザーズリュックとして使った使用感をお伝えしました。
ホットショットは、
- 抱っこ紐まで収納可能な抜群の大容量
- 両手が空いてすぐ動ける身軽さ
- 身体への負担を軽くしてくれるアウトドア仕様
- 小雨や水漏れにも強いタフさ
日常のちょっとした不便を、全部フォローしてくれる相棒です。
マザーズリュックとしてはもちろん、
普段使いの大容量リュックを探している人にもおすすめできるリュックです。
ホットショットを検討している方の参考になれば嬉しいです。









