ヤトミのりかえ三輪車徹底レビュー!実際に使った正直な感想まとめてみた

子どもが1歳を過ぎてくると、少しずつ外遊びの幅が広がってきますよね。

「そろそろ三輪車かな?」と考え始める方も多いのではないでしょうか。

我が子はお散歩に出たら、歩くのを嫌がりすぐに抱っこかベビーカーに乗りたがるタイプです。

しかしすぐそこの公園へ行くためにベビーカーをわざわざ出すのは億劫なので、

もっと手軽に乗せられる乗り物はないかと探していたところ、ヤトミの乗り換え三輪車に出会いました。

2歳半のクリスマスプレゼントでサンタさんからもらってからは公園へ行く時の相棒となっています。

今回はヤトミののりかえ三輪車をレビューしていきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ

  • 成長に合わせて長く使える三輪車を探している方
  • ベビーカーは嫌がるけど、移動手段がほしいと感じている方
  • はじめての乗り物を選びたい方
目次

ヤトミのりかえ三輪車レビュー

まず、商品はダンボールに入って届きましたが、組み立ては思っていたよりも簡単でした。

説明書を見ながら進めれば、女性1人でも工具なしで、20分ほどで完成させることができます。

手押し棒が付いているため、まだ小さいうちは大人が押して使うことも可能です。

ちなみに手押し棒を使用する際は、ペダルをロックできる位置に固定しておくことで、

ペダル部分を足置きとして使えるのも便利だと感じました。

写真のペダル位置は、ペダルロックされている状態です。

手押し棒の手持ち部分には赤いボタンがあり、押しながら棒の長さを調節することができます

手押し棒を一番低い位置にすると、子どもが自分で三輪車を押して遊ぶことも可能です。

我が家では、ぬいぐるみを乗せてベビーカーのようにして遊ぶこともあり、

遊び方の幅が広がっていると感じています。

前輪にペダルを移動させると自分で漕げるように

ペダルを前輪側に移動させると、足を伸ばして自分で三輪車を漕げるようになります。

ただ、まだ2歳の息子は足が届かないため、

現在はペダルを固定位置にした状態で、手押し棒を使って押しています。

それでも嫌がることはなく、嬉しそうに乗ってくれています。

もう少し大きくなって前輪のペダルに足が届くようになれば、手押し棒を外して使用でき、

自分で漕いで進めるようになるので、それも楽しみです。

気になる安全性は?

のりかえ三輪車には、背もたれ部分とペダル下部にベルトが付いており、

腰の位置でしっかり固定できるようになっています。

我が家は坂の多い場所に住んでいますが、このベルトと手押し棒のおかげで、

子どもの安全がきちんと守られていると感じています。

また、ペダルを固定して使えるため、押しているときにペダルが一緒に回ってしまうことがなく、

足の巻き込みなどの心配が少ない点も安心できるポイントです。

ヤトミのりかえ三輪車のおすすめポイント

実際に使ってみて感じた、

ヤトミののりかえ三輪車の「ここがよかった!」というポイントをまとめました。

購入前に気になる方の参考になれば嬉しいです。

  • ベビーカーを嫌がる子でも乗ってくれる可能性が高い
  • ステップアップできるので長く使える
  • 色味がかわいい

ベビーカーを嫌がる子でも乗ってくれる可能性が高い

口コミを見ていても、ベビーカーを嫌がる子でも、この三輪車なら乗ってくれたという声が多く見受けられました。

歩くのは嫌いで、場合によってはベビーカーも嫌がる我が子ですが

のりかえ三輪車には自分から乗りたがるので、外に出るハードルが下がり外出時が気楽になりました。

ベビーカー拒否の娘もこれなら楽しそうに乗ってくれました!

ステップアップできるので長く使える

のりかえ三輪車は1歳半〜5歳ごろまで使用が可能です。

まずは手押しとして使い、次は三輪車、次は地面を蹴って進むキッズバイクモード、最後は自転車モード

と成長とともに期間長く使用できるのが嬉しいポイントです。

色味がかわいい

ヤトミののりかえ三輪車は、全体的にやさしく落ち着いた色味が多く、見た目がとてもかわいいです。

カラーは5色あり、ピンク・ベージュ・ブラック・ホワイト・グレーと選ぶことができます。

ベージュは優しい色味なので家に置いているときでも馴染みますし、公園でも個性が出ていてお気に入りです。

ヤトミのりかえ三輪車の少し気になるポイント

実際に使ってみて満足している点が多い一方で、

「ここは少し気になったな…」と感じた点もありました。

ここからは、少し残念だと感じたポイントをお伝えします。

  • 小さい子供はペダルを漕ぐことができない
  • タイヤ留めがない

小さい子供はペダルを漕ぐことができない

ヤトミののりかえ三輪車は、まだ月齢の低い子や2歳前後だと、

自分でペダルを漕いで進むのは難しいと感じる場面があります。

そのため、2歳でもどんどん自分でペダルを漕いで進みたいタイプの子には、少し物足りなく感じる可能性があります。

ただその一方で、大人が押しているときにペダルが一緒に回らない仕様なので、

「足が巻き込まれないか…」とヒヤヒヤすることがありません。

小さいうちはどうしても安全面が気になりますが、その不安がない点は、実際に使ってみて安心できた点でもありました。

タイヤ留めがない

ヤトミののりかえ三輪車には、タイヤを固定するためのブレーキ(タイヤ留め)が付いていません。

そのため、風の強い日などは意図せず動いてしまう可能性があります。

ただ、実際に使ってみると三輪車自体は比較的安定しており、

平坦な場所や風の少ない日であれば、急に動いてしまうことはほとんどありませんでした。

その分、風の強い日は使用を控えたほうがいい点は、少し残念なポイントだと感じています。

ヤトミのりかえ三輪車を使用してみた感想

実際にヤトミののりかえ三輪車を使ってみて感じたのは、ちょっとしたお出かけが楽になったということです。

この三輪車があることで外に出るハードルが下がったことで

今日はどうやって移動しようかな?

と考える場面が減ったのは、親としてとても助かっています。

また、押しているときにペダルが回らない仕様のおかげで、

2歳の怖がりな我が子でも安心して使えた点も、嬉しかったポイントのひとつです。

現時点では足がまだペダルに届かないため、自分で漕ぐことはできませんが、

歩くのを嫌がる時期の外出をサポートしてくれる乗り物として重宝しています。

また走って遠くに行ってしまいがちな子の移動手段としても、使いやすいのではないかな?と感じました。

ヤトミのりかえ三輪車はどんな子におすすめ?

ここからは、我が家の体験もふまえながら、のりかえ三輪車がおすすめな子のタイプを紹介していきます。

  • 三輪車・キッズバイク・自転車としても使いたい人
  • 歩くのを嫌がる子や歩くのが苦手な子
  • ベビーカーが嫌いな子
  • 安全面を重視したい人

三輪車・キッズバイク・自転車としても使いたい人

成長に合わせて形を変えて使えるため、三輪車として使う時期が終わっても無駄にならないのが魅力です。

年齢や発達に応じて段階的にステップアップできるので、乗り物に慣れる練習にもなります。

ストライダーを検討していたけど、まずはのりかえ三輪車で段階を踏もうかな?

その都度買い替える必要がなく、長く使えるものを購入したい方に向いています。

歩くのを嫌がる子や歩くのが苦手な子

我が家と同じく、歩くのは嫌いだけど、毎回ベビーカーを出すのは正直大変……そんな場合にもおすすめです。

ペダルをこげなくても、足で地面を蹴って進めるので、まだ歩行が不安定な時期でも安心して使えました。

「歩かせなきゃ」と無理をしなくても、楽しく移動できる選択肢があるだけで、親の気持ちもかなり楽になりますよ。

ベビーカーが嫌いな子

ベビーカーに乗せると嫌がったり、すぐ降りたがったりする子にも、のりかえ三輪車はおすすめです。

実際、友人の子でもベビーカーは全力拒否なのに、

この三輪車だと嫌がらずに乗ってくれることが多いという話も良く聞きます。

「歩かせるか、抱っこか、ベビーカーか…」と悩まなくてよくなるのは、親にとって本当に助かります。

安全面を重視したい人

安全性を第一に考えたい方にも、のりかえ三輪車は向いています。

腰の位置でしっかり固定できるベルトや、操作しやすい手押し棒があることで、転倒の心配が軽減されました。

また、ペダルを固定できる仕様なので、

押している最中にペダルが回って足を巻き込んでしまう心配がない点も大きなメリットです。

坂道や人通りの多い場所でも、親がしっかりコントロールできるのは心強く、

「安全に外出したい」という家庭には特におすすめだと感じました。

まとめ

ヤトミののりかえ三輪車は、1歳半頃から成長に合わせて使い方を変えられる、長く使える三輪車です。

子供の成長は早いので、成長に合わせて買い換えていく必要がないのは助かりますね。

実際に使ってみて、歩くのを嫌がる時期の外出やちょっと近くの公園までのお出かけがかなり楽しみになりました。

初めての乗り物として、ぴったりだったと思います。

「外出のハードルを下げたい」「長く使える乗り物がほしい」方におすすめですのでぜひ検討してみてくださいね。

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